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烏丸マル太は誰?三谷幸喜が否定した「この素晴らしき世界」脚本家の正体を考察

烏丸マル太は誰?三谷幸喜が否定した「この素晴らしき世界」脚本家の正体を考察

追記(8月18日):烏丸マル太の正体が明かされました。

2023年7月20日からフジテレビで放送されるドラマ「この素晴らしき世界」。脚本家「烏丸マル太」が手掛けるオリジナルストーリーです。

気になるのはこの烏丸マル太さん。過去作やプロフィールなど一切の情報がなく正体が謎に包まれています。

SNSでは烏丸マル太正体が三谷幸喜さんだと噂されていますが、本人が否定しています。

  • 追記:烏丸マル太の正体が判明!
  • 「烏丸マル太」の正体が三谷幸喜と言われる理由
  • 「烏丸マル太」=三谷幸喜を本人が否定
  • 正体をペンネームから考察

烏丸マル太は誰?三谷幸喜が否定した「この素晴らしき世界」脚本家の正体を考察』と題してまとめます。

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【追記】烏丸マル太は誰?正体が判明!

謎に包まれていた脚本家・烏丸マル太の正体は『この素晴らしき世界』のプロデューサー鈴木吉弘さんだと明かされました。

事前のインタビューで話していたように、30年前に出した企画を今ならできるんじゃないかと思い、やることになったといいます。

ドラマのイメージが明確にあったため脚本家を入れるより、自分で書いたほうが狙っているものが作れると考え、自らが脚本を手掛けたと明かしています。

プロデューサーが脚本を書くときはペンネームを使うという伝統がフジテレビにはあり、鈴木吉弘ではなくペンネームにしたそうです。

烏丸マル太というペンネームは、鈴木吉弘さんが大学生時代に8mm映画を自主制作していたときに使っていた名前だそう。

由来は学生時代のバイト先が京都の烏丸丸太町にあったからだといいます。

(参考:https://www.fujitv-view.jp/article/post-946350/)

以下、正体が判明する前の記事になります。

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脚本家「烏丸マル太」は誰?正体は三谷幸喜と言われる理由

ドラマ「この素晴らしき世界」の脚本家としてクレジットされている「烏丸マル太」さん。

聞き馴染みのない脚本家さんで調べてみましたが、プロフィールやこれまでに手掛けた作品などが一切見つかりませんでした。

情報がなにもなく何者なのかわからない人物です。そのため有名脚本家のペンネームや偽名だと噂されています。

ドラマの設定が「なりすまし」なので、脚本家も誰かのなりすましというお遊び要素の可能性もありますね。

SNSでは「烏丸マル太」の正体は「三谷幸喜」という説が濃厚になっています。

ここからは烏丸マル太の正体が三谷幸喜と言われる理由を紹介します。

①新人脚本家の可能性は低い

デビューしたばかりの新人脚本家という可能性も考えられますが「この素晴らしき世界」は当初、鈴木京香さんが主演を務める予定でした。

鈴木京香さんが20年ぶりのフジテレビ連ドラに主演するという話題作です。残念ながら体調不良により降板となりましたが代役も若村麻由美さんと大御所。

そのため無名の新人がいきなり起用される可能性は低いのではないかと思います。

新人が話題作を手掛けることがないわけではありません。

例えば、同じくフジテレビの7月期に月9で放送される『真夏のシンデレラ』の脚本家は、連ドラを初めて手掛ける市東さやかさん。

ただ市東さやかさんは2022年に『フジテレビヤングシナリオ大賞』を受賞してデビューしています。

烏丸マル太さんの場合は新人賞を受賞した経歴もありません

注目度の高いドラマで、新人賞の受賞歴もない新人を起用するとは考えにくいと思います。

そのため「烏丸マル太」が新人脚本家という可能性はなく、有名脚本家のペンネームという噂が信ぴょう性を増しています。

②鈴木京香が三谷幸喜作品の常連

主演を務める予定だった鈴木京香さんは「三谷ファミリー」の一員で、三谷幸喜さんの作品に数多く出演している役者です。

「王様のレストラン」「ラヂオの時間」など1990年代の作品から出演しており、三谷脚本の大河ドラマには全て出演しています。

2022年の「鎌倉殿の13人」にも出演していました。

また昨年は、三谷幸喜さん作・演出の舞台「ショウ・マスト・ゴー・オン」で体調不良の鈴木京香さんの代役として三谷幸喜さん本人が舞台に立つということもありました。

鈴木京香さんと三谷幸喜さんの信頼関係があったからこそ、20年ぶりのフジテレビ連ドラを主演を引き受けたということもあるかもしれません。

③三谷幸喜らしいコメディ設定

三谷幸喜さんの作風といえば「コメディー」。

ドラマ「この素晴らしき世界」は、平凡な主婦が女優になりすまして二重生活を送るという「なりすましコメディー」です。

三谷幸喜さんらしい設定ですよね。コメディの中にも魅力的な人物描写とハットするようなセリフがある人間讃歌のような特徴がある印象です。

今作の概要を読むと、まさにぴったり当てはまります。

ここまで脚本家「烏丸マル太」の正体が「三谷幸喜」説の理由を紹介しましたが、実は三谷幸喜さん本人が否定しています。

脚本家「烏丸マル太」=「三谷幸喜」の噂を本人が否定!

烏丸マル太の正体として有力とされているのが三谷幸喜さんです。しかし本人がその噂を否定しました。

三谷幸喜は否定

5月23日の「週刊女性」の記事によると、脚本家「烏丸マル太」=「三谷幸喜」説を本人が否定したようです。

三谷幸喜さんは「僕ではないです」と明確に否定しており、文面からは誤魔化しているような感じはありません。

そのため噂されている烏丸マル太の正体は三谷幸喜さんではないのかもしれません。

プロデューサーや演出家の可能性

別の可能性として、プロデューサーや演出家が脚本も手掛けているということもあります

「この素晴らしき世界」のプロデューサーは鈴木吉弘さん。1968年生まれの55歳で編成局編成センター室長というベテランです。

鈴木吉弘さんは今作について以下のようにコメントしています。

実はこの企画は、僕がまだ駆け出しのプロデューサーだった頃からやってみたかった企画なんです。その頃ご一緒していた制作のプロデューサーの方と、あれこれと考えていました。失踪する女優と、その身代わりを演じることになる一般人のコメディーです。それを、30年くらい経った今、引き出しの奥から引っ張り出した感じです。

引用:https://www.fujitv.co.jp/subaseka/introduction/index.html

鈴木吉弘さんはこれまで脚本を手掛けたことはありませんが、駆け出しの頃からやりたかった作品をご自身の手で書くということもありえるかもしれません。

TBSで放送されるドラマ「VIVANT」では、これまで脚本を書いたことがない演出家でディレクターの福澤克雄さんが原作も手掛けているように専門の脚本家を起用しない例もあります。

脚本家「烏丸マル太」は誰?ペンネームから考察

脚本家「烏丸マル太」の正体をペンネームから考察します。

「烏丸マル太」という名前は京都市の地名「烏丸丸太町」をモジッた名前だと思います。

そこで京都出身でコメディ作品を手掛ける脚本家を探したところ、一人の人物がいました。

劇団ヨーロッパ企画を主宰する上田誠(うえだまこと)さんです。

ヨーロッパ企画はコメディを得意としており、上田誠さんが作・演出をしています。

また映画『サマータイムマシン・ブルース』やドラマ『魔法のリノベ』の脚本も手掛けており、映像脚本の実績も十分です。

さらに上田誠さんの学歴は同志社大学中退。同志社大学の本部があるのは「京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町」。

烏丸丸太町から車で4分の位置にある学校に通っており、ペンネームの由来となった烏丸丸太にも縁があります。

  • コメディが得意
  • 烏丸マル太の由来と思われる「烏丸丸太町」に縁がある

この2点から考察しましたが、あくまでも推測にすぎないことはご留意ください

ドラマ放送が終わるころには烏丸マル太の正体が明かされるのでしょうか…。

まとめ:烏丸マル太は誰?三谷幸喜が否定した「この素晴らしき世界」脚本家の正体を考察

今回は『烏丸マル太は誰?三谷幸喜が否定した「この素晴らしき世界」脚本家の正体を考察』と題してまとめました。

烏丸マル太の正体は三谷幸喜という噂がありましたが本人が否定しました。いったい何者なのか明かされる日を楽しみに待ちましょう。

追記:烏丸マル太の正体はプロデューサーの鈴木吉弘さんだと明かされました。

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